Cares 掲載・提携のご案内
会報・ウェブサイト・社内案内に、そのままお使いいただける素材です。
掲載に必要な3点
1. 正式URL
https://cares.advisers.jp/2. 短い紹介文(約75字)
Cares(ケアーズ健康手帳)は、毎日の体調を一言で記録し、自分固有の悪化・回復パターンを振り返るための健康手帳です。まず2週間からお試しください。
会報の小さな紹介欄、ウェブのリンク集向け
3. 標準紹介文(約150字)
慢性疲労症候群、線維筋痛症、コロナ後遺症、うつ病など、慢性的な不調と向き合う方のための「Cares(ケアーズ健康手帳)」。毎日の体調や生活を短く記録し、言葉と数値を時系列で結ぶことで、自分に固有の悪化条件や回復しやすい条件を振り返ります。診察時に経過を伝えるための材料としても活用できます。まずは2週間、今日の体調を一言記録するところから。
A4チラシ、会報の本文欄、団体からの紹介メール向け
企業・団体の皆さまへ — Caresの4つの価値
短い日次記録から、本人固有の悪化・回復条件を振り返り、患者と医療者の対話材料にします。
言葉と数値を時系列で束ね、症状・睡眠・活動・服薬・気分・仕事・社会関係などの相関候補を個人単位で探索します。
タイムスタンプを軸に、本人入力、連携可能なデバイス由来の受動データ、気圧などの外部環境データを統合する設計です。
病名や身体だけで分断せず、自然環境・認知・意識・社会関係・仕事を含む生活全体を、一人の時系列として捉えます。
六層で見る、Caresのしくみ
自分の記録と世界の知識を結び、気づきを日々の行動へ。実践の結果を、次の見立てに生かします。
1目的・目標
「日々の体調を把握したい」「診察で経過を伝えたい」など、本人がめざす生活と制約を出発点に。
2汎用知識
疾病・生活習慣・ケアの知識や論文を、個人の記録を読み解く材料に。知識は継続的に更新。
3個別情報と環境
言葉・数値・外部環境を、タイムスタンプでつなぐ。
デバイス連携 × 受動的データ収集対応機器から取得できる睡眠・活動などの記録を活用し、手入力の負担を軽くする設計。
4解析
第2層の知識 × 第3層の個人データ。言葉と数値を同じ時間軸で照合し、体調・環境・生活の相関候補や時間差を探索。本人固有の悪化・回復パターンを振り返ります。
5打ち手
気づきを、暮らしの中で無理なく試せる行動や、医療者に相談する論点へ。本人の目標と状況に合わせて検討します。
6実行と検証
実践したことと、その後の体調を記録。続けやすさや変化を振り返り、目標・記録・次の打ち手を見直します。
実践の結果を第1層の目標へ戻し、次の周期へ
ご一緒できること
- 会報・ウェブサイト・患者支援情報への掲載
- ご担当者・従業員・支援対象者による2週間の小規模試用
- 健康経営、福利厚生、復職・患者支援プログラムでの共同検証
- ウェアラブルや環境データとの連携検証
暮らしを整える、他の5つのプロダクト
Caresが支える健康とともに、意識・時間・才能・人間関係・資産を整える道具です。
- 禅トラック|意識日記や音声の記録から、こころの状態と変化を振り返ります。
- タイムシェア|時間空いている時間を共有し、相談や面談の日程をすっきり整えます。
- ジーニアスファインダー|才能自分固有の才能を見つけ、仕事や人への貢献につなげます。
- bonds(連絡帳)|人間関係連絡先ややりとりを整理し、大切な人とのつながりを育てます。
- shares(投資手帳)|資産散らばった資産をひとつにまとめ、自分の価値観で見渡します。
Caresは日々の記録と振り返りを支援するサービスです。医学的助言・診断・治療の代替ではなく、治癒や症状改善を保証するものではありません。デバイス・外部環境データ等は、連携できる範囲を段階的に拡張しています。